業務用グリストラップ洗剤

グリスとれ~る®の使い方|簡単3ステップ

お湯に溶かして流し込み、かき混ぜるだけでグリストラップ内の油脂が石鹸水化します。その後、残渣のみをすくうだけのシンプルな手順です。初めての方でも、その日からスタッフさんだけで清掃できます。

業務用グリストラップ洗剤 グリスとれ~る 1kg・5kg容器
01

お湯に溶かす

80℃前後のお湯を用意し、グリスとれ~る®を入れてよく混ぜ、洗浄液をつくります。

02

流し込む

洗浄液をグリストラップ内の各槽にまんべんなく流し込み、ブラシ等でかき混ぜます。

03

残渣を処分する

油脂が石鹸水化したら、残った固形物をすくって泡と水を切り燃やすゴミとして処分します。

写真でわかるグリストラップ清掃の手順

実際の清掃の流れを写真でご紹介します。商品に同梱の使用説明書には、手順ごとの説明文・写真・動画QRコードを記載しています。

グリスとれ~るを水に溶かして洗浄液を準備する様子
1お湯にグリスとれ~る®を溶かして洗浄液を準備
洗浄液をグリストラップに投入する様子
2洗浄液をグリストラップに投入
グリストラップ内の油汚れをブラシでかき混ぜて洗浄
3グリストラップ内をよくかき混ぜ油脂を石鹸水化
バスケットの油汚れをブラシでこすり洗い
4バスケット等をブラシで擦る
バスケットに洗浄液をスプレーする様子
5細部をシャワーで洗い流す
洗浄後のバスケットを水で洗い流す様子
6泡を切り残渣を処分して完了

1枚で見る使い方

上の3ステップを1枚にまとめた図です。印刷して厨房に掲示することもできます。

グリスとれ~るの使い方3ステップの図解。STEP1は約80℃のお湯に溶かして洗浄液をつくる、STEP2は各槽に流し込みブラシでかき混ぜる、STEP3は石鹸水化した後の残渣をすくって処分する。使用量の目安は約80℃のお湯7〜8Lに対してグリスとれ~る500g
図をタップ(クリック)すると、拡大して表示されます。

※ 写真は実際の清掃作業の様子です。使用量はグリストラップの大きさ・油脂の量により変動します。
※ ご使用前に、商品同梱の使用説明書をお読みください。

動画でわかるグリスとれ~る®

グリストラップ内の油脂が石鹸水化し、バスケットがきれいになる様子を動画でご覧いただけます。

使用説明動画(Full Ver.)

投入から洗浄までの流れを約4分30秒で通してご覧いただけます。グリストラップ内が石鹸水化する様子もご確認いただけます。

ビフォーアフター動画

清掃前後の変化を比較。頑固な油汚れや悪臭の原因となる油脂が除去される様子をご確認ください。

使用量の目安とコストパフォーマンス

基本の目安は、1回の清掃で7〜8Lの熱湯に対しグリスとれ~る®500g。グリストラップの大きさや油脂の量・使用頻度に合わせて、1回あたり200g〜500g程度で調整できます。

容量使用回数の目安※おすすめの使い方
1kg 1本で2〜5回 小規模店舗・初めてのお試しに
5kg 1本で10〜25回 定期使用・複数店舗の運用に

※通常サイズのグリストラップの場合。1回の使用量はグリストラップの大きさ・油脂の量により変動します。

グリスとれ~る1kgは1本で2~5回使える(グリストラップ清掃のビフォーアフター)
グリスとれ~る5kgは1本で10~25回使える(グリストラップ清掃のビフォーアフター)

使用量を調整できるため清掃ごとの洗剤費用を抑えやすく、産業廃棄物の回収頻度の低減もサポート。清掃コストと産廃コストの両面で経済的です。

グリスとれ~る®の特長・導入メリット

グリスとれ~る®が選ばれる理由と、導入で得られるメリットをまとめました。

グリスとれ~るが選ばれる7つの理由
理由1 使用量を調整できる圧倒的コスパ(1kgで2~5回使用可能)
理由2 動画QRコード付き使用説明書で初めてでも安心
理由3 お湯に溶かして入れて混ぜるだけの簡単な使い方
理由4 油脂を石鹸水化して固形物のみ処理可能
理由5 油脂が石鹸水化して嫌な臭いがすぐ消える
理由6 清掃作業が簡単で清掃業者への依頼が不要に
理由7 界面活性剤不使用で配管を傷めない安心安全の日本製
飲食業のグリストラップ清掃のお悩み(悪臭・人件費・産廃費用)を解決

第三者機関の水質検査で確かめた、排水の変化

グリスとれ~る® を使用する前と後のグリストラップ排水を、 環境計量証明事業登録機関に依頼して測定しました。新潟市内の焼肉店での測定例です。

ノルマルヘキサン抽出物質(動植物油脂類)= 排水中の油分

使用前

420mg/L

使用後

19mg/L

95.5%減

下水道法施行令で定められた下水排除基準は、動植物油脂類で 30mg/L 以下です。 使用前は基準を大きく上回る数値でしたが、使用後は基準の範囲内に収まりました。

  • 浮遊物質量(SS)4,400 → 21 mg/L99.5%減
  • 化学的酸素要求量(COD)720 → 8.1 mg/L98.9%減
  • 生物化学的酸素要求量(BOD)1,400 → 44 mg/L96.9%減
  • 燐含有量5.1 → 0.1 mg/L98.0%減
  • 窒素含有量110 → 1.8 mg/L98.4%減
Before グリスとれ~る使用前のグリストラップ槽内:バスケットや仕切り板に油脂と汚泥が厚く付着している状態
After グリスとれ~る使用後のグリストラップ槽内:付着していた油脂が落ち、槽の面と金属部品が見えている状態

※ 新潟市内の焼肉店1店舗での測定例です。数値は店舗の状況や使用条件により異なります。 ※ 使用前・使用後の排水は、同日(2026年8月17日)に同じグリストラップから採取したものです。

使用上の注意

安全に効果を発揮していただくため、ご使用前に以下の点をご確認ください。

  • 他の薬剤と混ぜない:強酸性・強アルカリ性薬剤などとの混合は避け、本製品のみでご使用ください。
  • 詰まっている配管への使用は注意:配管内が油脂で詰まっていて排水の流れが悪い状態で使用すると、鹸化して溶けた油がわずかな隙間を塞ぎ、逆流する場合があります。
  • 熱湯の取り扱いに注意:80℃前後のお湯を使用するため、やけどにご注意ください。
  • 排水は基準に従って:排水については各自治体の条例や管理基準に従ってください。
  • 保管方法:直射日光を避け、冷暗所での保管をおすすめします。

製品仕様に関するよくあるご質問

Q使用後の排水はそのまま流しても大丈夫ですか?

A排水については各自治体の条例や管理基準に従ってください。グリスとれ~る®は、グリストラップ内の油脂管理をサポートする洗浄剤です。

Q他の洗剤と併用できますか?

A基本的には可能です。ただし、強酸性・強アルカリ性薬剤などとの混合は避け、本製品のみでのご使用をおすすめします。

Q使用中に泡立たないことがあるのはなぜですか?

A油分が少ない状態などでは泡立ちにくくなります。グリスとれ~る®は油脂に反応して石鹸水状に変わるため、排水側のパイプが外れて油が排水に流れてしまっている場合なども泡立ちが弱くなります。

Qグリストラップの清掃業者は不要になりますか?

A日常の衛生管理は、定期的にご使用いただくことでスタッフさんだけで行えます。ただし、排水管の高圧洗浄は定期的に専門業者へ依頼することをおすすめします。

グリスとれ~る®のご購入はこちら

自社ECサイト・Amazon・楽天市場でお買い求めいただけます。

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