業務用グリストラップ洗剤
グリスとれ~る®の使い方|簡単3ステップ
お湯に溶かして流し込み、かき混ぜるだけでグリストラップ内の油脂が石鹸水化します。その後、残渣のみをすくうだけのシンプルな手順です。初めての方でも、その日からスタッフさんだけで清掃できます。
お湯に溶かす
80℃前後のお湯を用意し、グリスとれ~る®を入れてよく混ぜ、洗浄液をつくります。
流し込む
洗浄液をグリストラップ内の各槽にまんべんなく流し込み、ブラシ等でかき混ぜます。
残渣を処分する
油脂が石鹸水化したら、残った固形物をすくって泡と水を切り燃やすゴミとして処分します。
写真でわかるグリストラップ清掃の手順
実際の清掃の流れを写真でご紹介します。商品に同梱の使用説明書には、手順ごとの説明文・写真・動画QRコードを記載しています。
動画でわかるグリスとれ~る®
グリストラップ内の油脂が石鹸水化し、バスケットがきれいになる様子を動画でご覧いただけます。
使用説明動画
投入から洗浄までの流れと、グリストラップ内が一瞬で石鹸水化する様子をご覧いただけます。
ビフォーアフター動画
清掃前後の変化を比較。頑固な油汚れや悪臭の原因となる油脂が除去される様子をご確認ください。
使用量の目安とコストパフォーマンス
基本の目安は、1回の清掃で7〜8Lの熱湯に対しグリスとれ~る®500g。グリストラップの大きさや油脂の量・使用頻度に合わせて、1回あたり200g〜500g程度で調整できます。
| 容量 | 使用回数の目安※ | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 1kg | 1本で2〜5回 | 小規模店舗・初めてのお試しに |
| 5kg | 1本で10〜25回 | 定期使用・複数店舗の運用に |
※通常サイズのグリストラップの場合。1回の使用量はグリストラップの大きさ・油脂の量により変動します。
使用量を調整できるため清掃ごとの洗剤費用を抑えやすく、産業廃棄物の回収頻度の低減もサポート。清掃コストと産廃コストの両面で経済的です。
グリスとれ~る®の特長・導入メリット
グリスとれ~る®が選ばれる理由と、導入で得られるメリットをまとめました。
使用上の注意
安全に効果を発揮していただくため、ご使用前に以下の点をご確認ください。
- 他の薬剤と混ぜない:強酸性・強アルカリ性薬剤などとの混合は避け、本製品のみでご使用ください。
- 詰まっている配管への使用は注意:配管内が油脂で詰まっていて排水の流れが悪い状態で使用すると、鹸化して溶けた油がわずかな隙間を塞ぎ、逆流する場合があります。
- 熱湯の取り扱いに注意:80℃前後のお湯を使用するため、やけどにご注意ください。
- 排水は基準に従って:排水については各自治体の条例や管理基準に従ってください。
- 保管方法:直射日光を避け、冷暗所での保管をおすすめします。
製品仕様に関するよくあるご質問
Q使用後の排水はそのまま流しても大丈夫ですか?
A排水については各自治体の条例や管理基準に従ってください。グリスとれ~る®は、グリストラップ内の油脂管理をサポートする洗浄剤です。
Q他の洗剤と併用できますか?
A基本的には可能です。ただし、強酸性・強アルカリ性薬剤などとの混合は避け、本製品のみでのご使用をおすすめします。
Q使用中に泡立たないことがあるのはなぜですか?
A油分が少ない状態などでは泡立ちにくくなります。グリスとれ~る®は油脂に反応して石鹸水状に変わるため、排水側のパイプが外れて油が排水に流れてしまっている場合なども泡立ちが弱くなります。
Qグリストラップの清掃業者は不要になりますか?
A日常の衛生管理は、定期的にご使用いただくことでスタッフさんだけで行えます。ただし、排水管の高圧洗浄は定期的に専門業者へ依頼することをおすすめします。
グリスとれ~る®のご購入はこちら
自社ECサイト・Amazon・楽天市場でお買い求めいただけます。
グリスとれ~る® 1kg
1本で2〜5回使用可能。小規模店舗・初めてのお試しに。
グリスとれ~る® 5kg
1本で10〜25回使用可能。定期使用・複数店舗の運用に。楽天ランキング第1位獲得。
※価格は2026年6月現在。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。